主に【サイクル理論】を土台にして相場を考察をしています。
本記事はあくまで著者の見解です、相場は必ずそうなる保証がないことをご理解の上、ご覧下さい
<長期サイクル>視点
過去の長期サイクルスタート①2015年03月16日、②2016年12月24日、③2018年08月08日からそれぞれローソク足をカウントすると①92本、②85本、③85本と90本前後のローソク足でサイクルが構成されている。
同様に④2020年03月23日から90本目をボトムをした場合、ボトムは2021年12月半ば、オーブは4月末あたりで終了する。現在は2021年11月24日(ローソク足87本目)で若干の反発が確認できている。
<週足チャート↓>
[強気相場▲、弱気相場▼][ボトム〇、トップ〇][オーブ範囲□]
[縦ライン(破線は2位相)はサイクル期間]
その他分析(テクニカル等)
過去のチャートから反応している箇所にラインA~Bを、2021年1月3日(価格1.235付近)から2021年11月24日(価格1.122付近)までフィボナッチリトレースメントを引いた場合、ラインBとフィボナッチ23.6%(価格1.149付近)が重なるように〇ピンクから反発下落している。また直近ではラインAでサポートラインとレジスタンスラインが転換している。
<週足チャート↓>
まとめ考察・見解
①これからボトムをつけるケース
・長期サイクルはオーブ範囲を含める4月末あたりまでにボトムをつける、ボトム後はラインAを割ったことを否定し急騰していくだろう。もしかしたら現在の直近安値3月7日(価格1.081付近)がボトムになるかもしれない。
②すでにボトムをつけているケース
・ボトムの有力日は2021年11月24日(価格1.122付近)と見るべきだろう。米ドルの利上げ圧力やロシアウクライナ情勢によるユーロ圏の弱さもあり、フィボナッチリトレースメントが23.6%と弱い反発もうなずける、さらにラインBも重なり反発ラインとして十分機能している。またサイクルのローソク本数も2020年3月23日からカウントすると87本目と直近の長期サイクルの平均90本に適合している。更に安値を更新して下落していくだろう。
メインシナリオは②の新サイクル突入としている。その場合、今後はラインAとラインC間で推移していき、次のボトム2023年8月とラインC下限が交差する価格1.01付近まで下落してくる可能性がある。
<週足チャート↓>
・長期サイクルはオーブ範囲を含める4月末あたりまでにボトムをつける、ボトム後はラインAを割ったことを否定し急騰していくだろう。もしかしたら現在の直近安値3月7日(価格1.081付近)がボトムになるかもしれない。
②すでにボトムをつけているケース
・ボトムの有力日は2021年11月24日(価格1.122付近)と見るべきだろう。米ドルの利上げ圧力やロシアウクライナ情勢によるユーロ圏の弱さもあり、フィボナッチリトレースメントが23.6%と弱い反発もうなずける、さらにラインBも重なり反発ラインとして十分機能している。またサイクルのローソク本数も2020年3月23日からカウントすると87本目と直近の長期サイクルの平均90本に適合している。更に安値を更新して下落していくだろう。
メインシナリオは②の新サイクル突入としている。その場合、今後はラインAとラインC間で推移していき、次のボトム2023年8月とラインC下限が交差する価格1.01付近まで下落してくる可能性がある。
<週足チャート↓>
