当ブログのご案内

はじめまして、当ブログの管理人のbakuと申します。
私はなんの取り柄もない普通のサラリーマンです。
ただし、ブログの題名のとおり、どん底まで落ちてしまった取り柄のない普通のサラリーマンです。
当ブログは、どん底から這い上がっていく(いける?)様を赤裸々にお伝えしていく内容となります。
私はなんの取り柄もない普通のサラリーマンです。
ただし、ブログの題名のとおり、どん底まで落ちてしまった取り柄のない普通のサラリーマンです。
当ブログは、どん底から這い上がっていく(いける?)様を赤裸々にお伝えしていく内容となります。
どん底に落ちた理由とその経緯
一言で言うとFXで大負けしたことです。
2008年ごろ、アメリカの大手証券会社リーマンブラザーズが破綻(俗に言うリーマンショック)により世界不況が始まりました。
bakuが勤めている会社もその煽りを受け、業績が悪化、ボーナスも出なかった時期がしばらく続きました。
そんな出来事が将来の不安につながり、会社もいつまでの安泰とは限らない。そんな思いからFXでお金を稼ごうとして始めたことがどん底へのスタートでした。

FX授業料と考え30万円を初期投資しました。
安定した収入になるなら安いもんだと思い始めたものの、基礎本を少し読み、後は「やって覚える」と安易な考えだった私、そう簡単には勝てせてくれません、あっという間に資金を溶かしました。
「まだ知識や経験不足だからしょうがない」「正解の手法があるはずだ」と自分に言い聞かせて資金投入を継続しました。
そして様々な手法に手を出しては取引では負ける、そんなことを繰り返してお金を失い続けました。
大金を失ってしまった相場【FX初心者の過去の損失額】は、今でも忘れません。
FX借金と債務整理
FXを始めてから6年を超えた頃、資産はほとんどありませんでした。
その時も「勝てる手法は必ず存在する‼」と思い込んでいた私は、その聖杯探しと逆転を信じ、とうとう借金をしてFXをするようになりました。
当時は、日本銀行の金融緩和政策により低金利で借入をすることができました。
総量規制は、年収の3分の1から2分の1までの借入が限度とされていましたが、サラ金や銀行系カードローン会社の貸付に対する法律が異なるせいか、規制を超えて借入することができ次々と借入をしていきました。
当然、毎月の返済額も大きくなり、気づくと月10万円を超えていました。
返済により生活費にも影響がで出始め、精神状態も不安定になっていきました。
そんな中、FXをしても勝てる訳もなく、自分の首を絞めていくだけでした。

そんな中、借入返済に首が回らなくなってしまい、紆余曲折しましたが弁護士さんに相談することを決意しました。
キャンブル、株、FXで破産などの法的措置をする人が増加していると報道で見ることがありましたが、まさか自分がなるとは思っても見ませんでした。
これに関しては、別記事【FX借金による個人再生その1<弁護士の選択>】から報告していきます。
支出の見直し
資産を失い、借金だけが残り、やっとお金の大切さを身に染みて分かりました。
それからはどうやってお金が手元に残るかを考え、ムダな出費を抑えたりお得な制度を利用していきました。
関連カテゴリー【≪個人再生者の≫支出削減】
関連カテゴリー【≪個人再生者の≫お得な制度利用】
トレード記録
無謀なトレードは辞め、ある手法を基本としたトレードを開始しました。
関連カテゴリー【週間トレード成績】
関連カテゴリー【≪個人再生者の≫投資に関する情報】
また、日々の報告や臨時トレードなどはTwitterでつぶやいます。